徳島の文化と生活

神山温泉

〜阿波徳島の天然温泉〜

ホテル 四季の里 & いやしの湯

神山温泉の泉質

泉質 ナトリウム−塩化物・炭酸水素泉(低張性弱アルカリ性冷鉱泉)
泉温 摂氏 5.4℃(気温 摂氏 8.0℃)
知覚的試験 無色透明、ガス発生無し、臭気無し
pH 値 8.2
効能 神経痛・関節痛、筋肉痛、冷え性、慢性皮膚病 など

ナトリウム塩化泉と、炭酸水素泉の効果を併せ持つ珍しい泉質です。
pH 8.2 の弱アルカリ性の性質を持ち、お肌に良く美人の湯とも称されています。
また、無味無臭でガス発生なしと、泉質としても優秀です。
神経痛、筋肉、関節痛、冷え性、火傷、慢性皮膚病等に効果が期待できます。

kamiyamaonsen
 徳島市内から「湯冷めしにくい神山温泉」へ行くには、徳島市内の鮎喰橋を渡ってすぐに左折し、鮎喰川沿いに南下し神山町に入るコースと、鮎喰橋を左折せずに真直ぐ西に向かい徳島市の隣町石井から左折し神山に入るコース、徳島市中心部から佐那河内村を経由し神山に入るコースと凡そ3ルートあります。いずれのコースも山沿い、谷沿いに走る似通ったコースですが、四季折々にそれぞれ固有の風情を見せてくれます。人の生活が色濃く匂う道筋と、そうでない自然だけが一杯の道筋など、どのコースを選ぶかはその時の気分次第です。徳島市中心部から凡そ1時間の行程は山から降りてくる水で喉を潤し、谷川の清流に爽快さを味わい、木々の花々に癒されると言う事ではどのコースも同じです。
泉質は神山温泉サイトからそのまま引用させていただきました。

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