健康住宅であるために

住宅の健康と健康住宅は同じか?

住まい手側から考える健康住宅とは、そこに住む人にとって、心理的にも生理的にも望ましい居住環境を実現した住宅のことではないでしょうか?それは施主様が頭に描かれたプランを間取り図にすることから始まります。

施工会社からみる住宅の健康とは、自然環境に順応し、災害等に耐えうる住宅である為に、素材の選別、施工方法など熟慮し、後々のメンテナンスも考えた住宅であります。これこそ私どもが得意とするところです。

健康住宅である為に知っておきたい事柄

「健康とは身体的、精神的、社会的にすこやかな状態であり、到達しうる最高の健康を享受することは人種や宗教、政治的信念、経済的社会的条件を越えて、すべての人にとっても基本的権利である。」と唱え、快適で健康な居住環境の概念として、1、災害に対する安全性、2、生理的な快適性、3、精神的な充足、4、社会的活動に対する満足、が達成されることが盛り込まれていることを基本としています。これに鑑み私どもは住む人が身体的、精神的、社会的にすこやかな状態で心地よく暮すため、上部で長持ちし尚健康阻害要因をなくすように工夫した住宅こそ健康住宅であると確信しております。

どのような事でも気軽にお訊ねくださいね!

 亜光建設株式会社
 TEL 088-692-3311   

1948年、WHO(世界保健機構)の憲章のなかより

亜光建設では2003年7月のシックハウス対策のための建築基準法改正以前よりシックハウスに対応した住まい作りにいち早く取り組んで参りました。

kenkou
 

夏季

冬季

温度

19〜24℃

20〜24℃

湿度

30〜70%

40〜50%

一般家庭での快適な温湿度の基準はありませんが,望ましい快適温湿度の目安は次のとおりです

結露は,カビを発生させたり,家屋を傷めたりします。

空気の循環をよくしましょう

多量の湿気を発生させないよにしましょう

カビは温度,水分,栄養などのよい条件がそろったときに急速に増殖し,食品や家具を傷めます。また,ダニの増殖やアレルギーの原因となります。

カビの好む環境 ・室温:20〜25℃ 湿度:80%以上 光:暗い場所 

カビの除去方法に注意

掃除機や乾いたぞうきんを使うと,カビの胞子が飛び散ってしまいます。

閉めきった部屋の空気は,住む人々の活動のため徐々に汚れてしまいます。
以前の住宅は,すきま風などで自然に空気が入れ換わっていましたが,近頃の住宅は気密性が高くなったため,意識して換気をすることが必要となっています。

換気の目安
一般家庭の必要換気量は,居住者一人当たり1時間に30m3と言われており,2〜3時間に1回程度,室内の空気が入れ換わるくらいが目安となります。

暖房期は,換気の回数が少なくなりますが,1時間に5分程度の窓開け換気を心がけましょう。低温の外気は,乾燥していて暖まりやすいので,比較的早く元の室温に戻ります。

私どもは健康住宅をめざしております。
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