畳には建材畳床(けんざいたたみどこ)、または化学床(かがくとこ)と呼ばれる、安価で軽く、階下への防音性能に優れる畳を取り入れております。別注で藁床の畳にする事もできます。
一般にはい草の畳表を使用した畳を取り入れております。
壁紙はサンゲツのクロスを一般的には使用しておりますが、施主様のご希望で天然素材である、土佐和紙等の使用もしております。
畳縁は目立つので、色や柄で部屋の雰囲気が大きく変わりますが、私どもでは趣向を凝らした様な畳は取り入れておりません。施主様のご家族がゆっくり寛げる和室をとの考えで今まで施工してまいりました。
日本家屋は3尺×6尺(半間×1間、910mm×1820mm)という寸法が全ての基本となっており、これを尺モジュールとい言います。畳もこの寸法が基本となりますが、2:1の縦横比が崩れないように長さを増減した各種の規格が存在します(半畳サイズの畳は1:1の縦横比)。以下は1畳サイズの各種規格です。

| 注文住宅・2×6住宅 | 藍住町 Y様邸 |
| 亜光建設株式会社 TEL 088-692-3311 |
どのような事でも気軽におたずねくださいね!
私どもではプランの段階で、お施主様の意向を取り入れた和室間取りをしております。京間、中京間、江戸間、団地間といずれも可能です。